Gutenberg の「幅広」への対応をしたり、有償のプライベートサポートに向けての準備をしたり / Snow Monkey 開発日誌【2018年9月21日】

Snow Monkey v4.2.17

  • Gutenberg の「幅広」に対応
  • Gutenberg 上で引用ブロックのデザインが実際と異なるのを修正
  • Gutenberg の「短い線」ブロックのスタイルを追加

有償のプライベートサポートに向けて

いまサポートフォーラムは全てオープンで、投稿した内容は全て公開されるようになっていますが、例えばクライアントのサイト制作を請負って Snow Monkey を使っている場合って、オープンな場には書けない質問もあると思うんですよね。

そういうことで、サポートフォーラムにプライベートなトピック(投稿者と管理者しか見れない)を立てられるように開発をすすめています。とりあえずプライベートなトピックの機能自体はつくれたので、あとは WooCommerce と連携させて、

  • プライベートサポートチケットを購入した方だけがプライベートトピックを立てられるようにする
  • 購入日時と同期してプレイベートチケットをたてる機能を有効化/無効化する

というところまでできればとりあえずサービス提供できるかなーと考えています。いきなりサービス開始して万が一一覧に表示されてるとかなると怖いので、最初はベータ版で試験も兼ねて試してみたい方を募集できればなと考えています。

Snow Monkey Blocks はとりあえずテーマによる制限は無しで WP.org に申請しようかなと…

昨日テーマが Snow Monkey じゃない場合にブロックに制限をつける云々ということを書きましたが、やはり PHP ではできなさそうだし、JavaScript でテーマの情報を取得する API はなさそうなので、やるなら Snow Monkey 側でそのような情報を出力するか、Snow Monkey Blocks 側で出力させるかになるよなと思ってちょっと試してみたりしていたのですが、結局 JavaScript で判定情報を出力させるということは、他のテーマやプラグインからある程度簡単に上書きできちゃうよなーと思えてきて、やっぱり制限をもうけるというのはやめようかなと。

Snow Monkey Blocks プロ版を全く別につくるというのはアリだと思うので、この辺は後々の運用負荷で考えていきたいと思っています。

明日から休日に入るので、とりあえず来週 WP.org に申請できるようにコードの調整やドキュメントの作成を行おうと思います。

Snow Monkey な日常

さっそく今日も更新されていましたw

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この記事を書いた人

キタジマタカシ

長崎在住、フリーランスのWordPress テーマ / プラグインデベロッパー。 多数のプロダクトをオープンソースで開発・公開しています。現在は WordPress 有料テーマ Snow Monkey を開発・販売しています。

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