HTMLを綺麗に保つ12の原則

マイコミジャーナルにこんな記事が。

[原則1] HTML 4.01を採用する場合でもXHTML 1.0を採用する場合でもStrict指定のDOCTYPEを使う

[原則2] 文字コードの指定はhead要素で一番最初に記述する。&は&のように表記する

[原則3] 適切にインデントする

[原則4] CSSとJavaScriptは外部ファイルに分離する

[原則5] タグは適切にネストする。a要素にh1要素を入れるというのはインライン要素にブロック要素を含めているという典型的な例。h1要素の中でa要素を指定する必要がある

[原則6] 不要なdiv要素を使わない

[原則7] class属性には何を意味するかを適切に記載し、将来変更するかもしれないスタイル情報などを含めない

[原則8] 書体はCSSで指定する。たとえば全部大文字で書くといったことはしないで、そういった場合にはCSSでtext-transform: uppercaseを使う

[原則9] divのid属性やclass属性に不要な情報を書かないで、代わりにbody要素のclassにコンテンツの内容を意味する言葉を指定する

[原則10] バリデーションを通してタグの閉じ忘れなどがないようにする。W3Cのバリデータが便利

[原則11] 論理的な順序で記述する。たとえばフッターは先頭ではなく末尾になるべき

[原則12] できることからする。既存のHTMLを書き換えるのは面倒だしCMSを使っている場合はおかしな記述を強要される。重要なのはHTMLをクリーンに保つ原則を知ったということにあり、次にHTMLを記述するときにできるところからはじめればいい

コーディングに気を使う人には常識的な感じ。僕は1ファイルをムダに巨大化させるのは嫌なので、[原則9]みたいにbodyにclassふるんじゃなくてcss分けてるけどね。

てか、そんな細かいことはどうでもよくてですね、HTMLを綺麗に保つために最も重要な項目が足りてない!

「糞なデザインを採用しない」

これ超重要。

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この記事を書いた人

キタジマタカシ

長崎在住、フリーランスのWordPress テーマ / プラグインデベロッパー。 多数のプロダクトをオープンソースで開発・公開しています。現在は WordPress 有料テーマ Snow Monkey を開発・販売しています。

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