問い合わせフォームを考える市民フォーラムふくおか(仮)に参加してきました。

先週の土曜日に開かれた「問い合わせフォームを考える市民フォーラムふくおか(仮)」に参加してきました。会は紆余曲折あって招待制での開催。参加者は10名でした。WordPressの問い合わせフォームプラグインの作者3名をWordPress界の猛者で囲ってディスカッションしましょうという内容でとても充実した時間となりました。

「問い合わせフォームを考える市民フォーラムふくおか(仮)」の内容や写真はTsuyoshiさんの記事に詳しくまとめられています。

個人的に心に残ったポイント

詳しい内容は上記の記事にまとまっていますので、ここでは僕が個人的に心に残ったポイントをまとめたいと思います。

  • プラグインについての質問等はブログやメールで受け付けずフォーラムに集約するほうが良い(情報の分散を防ぐ、ユーザー同士で解決する場合もある等)。
  • フックは一度作ってしまったらなかなか消せない(使用しているユーザーがいるかもしれないから)
  • MW WP Form のダウンロード数が増えないのは既存のフォームプラグインを使い込んでいて乗り換えるのが億劫だからではないか。
  • 確認画面のニーズは欧米ではほとんどない。でもステップ分割のニーズはある。
  • オープンソースCMSの場合、いろいろな人がいろいろなプラグインを開発していて、いろいろな環境で使われるからコンフリクトを気にしたりテストをするのが大変。
  • 有料プラグインが使われているとコードが見えないから特に大変。最近質の低い有料テーマ・プラグインが増えてきているから何とかしないといけない。

MW WP Formについて

WordPressの問い合わせフォームプラグインの中ではダントツにダウンロード数が低いので、参加者の方々もほとんどご存じないだろうということで、MW WP Form の紹介と、なぜ開発するに至ったかの話をスライドにまとめていきました。せっかくなのでここで公開します。

WP-Dにインタビューされました。

会の前にWP-DのPurpleさんからインタビューを受けました。人気ブログにこんなに取り上げられるのは初めてなのでとても恥ずかしいですが、良かったらぜひこちらもご覧ください。

僕は今回の参加者の方々と全く接点がなかったので、どこで僕のことを知って声かけをしていただけたのか尋ねたところ、長崎でちょくちょくお会いしている某人が僕の話をしてくれたことがきっかけだったらしい。やっぱり人脈って大事だなー…と思いました。

MW WP Form

MW WP Form はショートコードベースのフォームプラグインです。多くの機能を持っており、例えば、多くのバリデーションルール、問い合わせデータの保存、そしてグラフ機能集計などを使用することができます。

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Habakiri

Habakiri

Bootstrap ベースのシンプルな WordPress テーマ。レスポンシブ、多くのカスタマイズ機能。圧縮された CSS・JS を使用する高速化対策。Microformats 対応。Sass、クラスベースの functions.php。

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basis-stylus

Basis

軽量なレスポンシブ Stylus/CSS フレームワーク。Flexbox ベースのグリッドシステム、疎結合なコンポーネント、バーティカルリズム。

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