トルコ旅行 7日目

これまでのゆったりした町並みと違い少し怖い…

朝は少し早めに起き、イリスホテルの裏手、エーゲ海の海岸へ。桟橋があるのでそこへ行ってみた。

海岸から伸びる桟橋へ。犬もついてきた。
海岸から伸びる桟橋へ。犬もついてきた。

インド人っぽい男性も桟橋にきており、犬はこの男性のペットかなと思い聞いてみたところ、笑いながら「違う違うw」と言っていた。男性も旅行者だったようだ。他にも少し話したが、訛りがきつくなんと言っているのかよくわからなかった。もう少しヒアリング能力があれば…残念。

桟橋に佇む犬
桟橋に佇む犬

この日は、この旅の最終目的地イスタンブールへと向かう。ホテルから340kmの道のりをバスで移動。そこから連絡船に乗り1時間ほどでイスタンブールへ。船内でチャイを飲みつつゆっくりと移動する。

連絡船でイスタンブールへ。少し曇り空。
連絡船でイスタンブールへ。少し曇り空。

イスタンブールへ到着しバスで少し移動。さすがイスタンブール、これまでのところとは人の数も交通量も段違いだった。広場のようなところでバスを降り、お昼の店へ向かう。広場には、日本では見ないような大きな魚がたくさん売られていた。

飲食店では魚料理を堪能。途中、お店の人が旅行者の男性にビールをこぼしてしまうハプニングがあった。日本なら「大変すみません!申し訳ございません!」となるだろうが、「わぉ…ごめんね☆ビールサービス☆」のような感じの対応だった。こういうラフなのもそれはそれで良いと思う。

飲食店が並ぶ通りの店へ。魚料理をいただく。
飲食店が並ぶ通りの店へ。魚料理をいただく。

食事後、少し時間があったので妻と裏路地を探索。

これまでのゆったりした町並みと違い少し怖い…
これまでのゆったりした町並みと違い少し怖い…
アイス売りのおじさん。教科書に載ったことがあるらしい。
アイス売りのおじさん。教科書に載ったことがあるらしい。

その後またバスで少し移動。1時間ほどのボスポラス海峡クルーズへ。海沿いは歴史的な建造物が並ぶ。天気も良くなり風が心地良かった。

クルーズ船乗り場。僕らの団体で1隻貸切だった。
クルーズ船乗り場。僕らの団体で1隻貸切だった。
ヨーロッパサイドの街並み。
ヨーロッパサイドの街並み。
たくさんの船がクルーズしている。結構近い位置ですれ違う。
たくさんの船がクルーズしている。結構近い位置ですれ違う。
ボスポラス海峡にかかる吊り橋。日本の企業が建設したとか。
ボスポラス海峡にかかる吊り橋。日本の企業が建設したとか。
アジアサイド
アジアサイド

クルーズを終え、最後の宿泊ホテル、シェラトンイスタンブールアタキョイホテルへ。比較的安めのツアーだったため、これまでのホテルは4つ星ホテルだったのだが、最後のシェラトンホテルは5つ星ホテル。見た目から客室の綺麗さまで高級感溢れるホテルである。室内にはちょっとしたお菓子や飲み物がストックしてあったが、スニッカーズ1本が1,000円近くして目が飛び出るかと思った。

シェラトンアタキョイホテルの室内。9階。
シェラトンアタキョイホテルの室内。9階。
窓から庭を見下ろすと結婚式が行われていた。
窓から庭を見下ろすと結婚式が行われていた。

この日の夕食はベリーダンスのお店で食べることになっており、それまでに少し時間があったのでホテルに隣接するショッピングモール「ガレリア」へ行ってみた。トルコでは最大級のモールらしいが、テナント数はそんなに多い感じはしなかった。記念に本を買って帰ろうと思い書店へ。技術書あるかなぁと物色してみたが、小説がほとんどで技術書は見つけきれなかった。

そしてベリーダンスショーのお店へ移動。席につくと、いきなりセクシーなドレスのお姉さんが僕の肩に手を回してきた。驚いているとカメラマンが写真を撮ってきて「1枚10リラ、10リラ」と言ってきた。断るとすぐ他の男性の所へ行き、同様に写真を撮っていた…。

ここでは民族舞踊やベリーダンスを堪能。少し大人な雰囲気のお店であった。

  • ブックマーク
  • Feedly

この記事を書いた人

キタジマタカシ

長崎在住、フリーランスのWordPress テーマ / プラグインデベロッパー。 多数のプロダクトをオープンソースで開発・公開しています。現在は WordPress 有料テーマ Snow Monkey を開発・販売しています。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします