WordPressで新規にサイトを構築するときに便利なプラグインまとめ

2012.05.09
更新しました。

一般向け

custom-image-attributes

title属性が空のときはtitle属性を取り除き、width属性、height属性は強制的に排除するプラグイン。

Google XML Sitemaps

Google Sitemapsを自動的に作成・更新してくれるプラグイン。

Simple Tags

タグを管理するプラグイン。

Yet Another Related Posts Plugin

関連記事を表示するプラグイン。

WP Most Popular

get_posts的な感覚で人気記事を取得できるプラグイン。自由にレイアウトでき、カスタムポストタイプも指定できるので便利。

PS Disable Auto Formatting

「HTML編集モードでコードを記述したら、改行が消えた。。。」
「正しいコードを書いたのに、貼り付けたら入れ子構造がおかしい不正なコードになってしまっている。」
「ビジュアルモードとHTMLモードを切り替えると改行が消える」
などなど、HTMLモードでの編集は大変気を遣う必要があります。

PS Disable Auto Formattingは、これら自動整形に起因する問題を解決するだけでなく、ビジュアルエディタでの編集をも可能にし、よりWordPressの使い勝手を向上させます。

また、すでに作成済みの記事がある場合への対応として、一括整形処理機能を搭載しています。
本プラグインを有効化すると、元来段落や改行を付加していた処理が行われなくなるため、作成済みの記事の表示が変わってしまいます。これを簡単に修正するための機能が一括整形処理機能で、最終更新時刻が指定時刻以前となっている全ての公開・下書き・レビュー待ちの記事内容を段落・改行付きに整形します。

WP Multibyte Patch

Wordpressのマルチバイトに起因する問題を解決するプラグイン。デフォルトで入っていますが有効化されていないので有効化が必要です。有効にしないでいたときに何かしらの不具合がでたのですが…忘れました…。とりえあず有効にしましょう。

Breadcrumb NavXT

パンくずリストを表示するプラグイン。単純なブログであれば自分でコードを書いても良いのですが、投稿、ページ、カスタムタクソノミー、カスタム投稿タイプといろいろな機能を使っていくと分岐させたりすごーく面倒臭い。このプラグインは全て解決してくれて助かります。ありがとうございます。

CKEditor for WordPress

高機能なWISYWIGを実装できるプラグイン。マークアップができるクライアント様はそう多くはないのでお世話になることが多いと思います。僕はいつもエディタでマークアップして記事を書いていますが、長いものになると嫌になってくるので自分でも入れようか迷い中。

Custom Field Gui Utility

カスタムフィールドを便利に使えるプラグイン。ローカルで設定ファイルを書いてアップロードしないといけないところが面倒ですが、機能的にはなかなか便利。

Redirection

リダクレクトを設定できるプラグイン。正規表現なども使えます。
一般的な企業サイトにおいて、「会社概要」を開いても「会社概要 > ご挨拶」を開きたい、なときに使えます。リダイレクトログの設定をしておかないと、DB内のログが肥大化するので注意。

Ultimate Google Analytics

Google Analyticsコードの貼付け支援プラグイン。Wordpressにログインしているユーザーが閲覧したときはAnalyticsコードを出力しないように設定できる。

MW OGP

Facebook用のOGPを設定できるプラグイン。

Custom Post Type Permalinks

カスタム投稿タイプのパーマリンクを設定できるプラグイン。

Custom Post Type UI

カスタム投稿タイプ、カスタムタクソノミーを管理画面からお手軽に設定できるプラグイン。プラグインを使わずに管理したい方には「カスタム投稿タイプを簡単に利用できるようにする便利コード」もオススメです。

BackWPup

WordPressのデータベースをバックアップできるプラグイン。

PHP Text Widget

テキストウィジェットの中でPHPを実行できるようにするプラグイン。

PS Taxonomy Expander

カテゴリー、カスタムタクソノミーの並び順の設定や、単一選択への変更などの設定ができるプラグイン。

WPlite

管理画面の不要なメニューを非表示にできるプラグイン。

お問い合わせフォームが必要な場合

inquiry form creator

確認画面付きのメールフォームを作成できるプラグイン。WordpressのメールフォームだとContact Form 7が有名ですが、一般的には確認画面付きを求められることが多いので。管理画面から簡単に設定できて便利だし、ある程度のものなら綺麗なフォームができますが、フォーマットが固定?なのが不便なときがあるのと、オーバレイの設定画面がずれてしまうのが難。

大量のデータ登録が必要な場合

CSV Importer

CSV形式のファイルでWordpressにデータをインポートできるプラグイン。大量にデータを登録しないといけないときに重宝します。カスタムタクソノミーの扱いがおかしい部分があるので注意。

複数ユーザー・グループの管理等をしたい場合

Ps User Profile Image

プロフィール編集画面でプロフィール写真を設定できるようにするプラグイン。

User Role Editor、Adminimize

User Role Editorは新たなロール(管理者、編集者などの権限)を作成できるプラグイン。細かな権限管理が可能です。Adminimizeはロールごとにメニューの表示・非表示を設定できるプラグイン。User Role Editor、Adminimizeを組み合わせることで、ユーザーのグループ化を行い、それぞれのグループ用にカスタム投稿タイプを作り、そのグループにはそのカスタム投稿タイプにしか投稿させない…のようなことが可能です。

SSL対応サイトの場合

WordPress HTTPS

SSL化したい記事のチェックボックスをチェックすることで、その記事だけSSL化できるプラグイン。全ページの場合は「WordPressで自ドメインのURLを相対パスに変換する方法」もご参照ください。

メール配信したい

Subscribe2

記事を投稿したときに、Subscribe2の登録ユーザーにメール配信できるプラグイン。基本的にマルチバイト対応ではないようなので、ブログ名や管理者名に日本語を使用している場合にメールヘッダが化けたりと動作が不安定。本文だけでなく抜粋の送信もできますが、the_excerptな感じではなくて記事入力ページの「抜粋」に入力するかを本文に入れないとうまくいかない。そのあたりの修正をしないと運用に困るかもです。

スマートフォンに対応したい

Multi Device Switcher

和製プラグイン。デバイス (スマートフォン、タブレット端末、携帯モバイル、ゲームの 4 つに対応) ごとに自動的にテーマを切り替えることができます。User Agentをカスタマイズ可能です。

WPtap Mobile Detector

モバイルOSごとに自動的にテーマを切り替えることができます。

開発者向け

SyntaxHighlighter Evolved

ソースコードを掲載するときに見やすく整形してくれるプラグイン。機能的に通常の企業サイトなのでは使うことはないでしょうが、開発者のブログなんかだと必須ですね。

MW WP Form

MW WP Form はショートコードベースのフォームプラグインです。多くの機能を持っており、例えば、多くのバリデーションルール、問い合わせデータの保存、そしてグラフ機能集計などを使用することができます。

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Habakiri

Habakiri

Bootstrap ベースのシンプルな WordPress テーマ。レスポンシブ、多くのカスタマイズ機能。圧縮された CSS・JS を使用する高速化対策。Microformats 対応。Sass、クラスベースの functions.php。

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basis-stylus

Basis

軽量なレスポンシブ Stylus/CSS フレームワーク。Flexbox ベースのグリッドシステム、疎結合なコンポーネント、バーティカルリズム。

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