MW WP Form でバリデーションエラー時のURL変遷を指定できるようになりました。

WordPressのフォームプラグイン「MW WP Form」をバージョンアップしました(Ver 0.9.4 => Ver 0.9.5)。主な更新内容は以下のとおりです。

  • バリデーションエラー時に遷移するURLを設定可能に
  • 送信メールの Return-Path に「管理者宛メール設定の送信先」が利用されるように変更
  • {投稿情報}、{ユーザー情報}の値がない場合は空値が返るように変更
  • 設定済みのバリデーションルールは閉じた状態で表示されるように変更
  • Mail::createBody の挙動を変更(送信された値がnullの場合はキーも値も出力しない)
  • Mail::createBody で Checkbox が未チェックで送信されたときに Array と出力されてしまうバグを修正

マニュアル

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バリデーションエラー時に遷移するURLを設定可能に

先日、@mypacecreatorさんに「受託案件で活躍しそうなWordPressメールフォームプラグイン「MW WP Form」を使ってみた」という記事で MW WP Form を紹介していただいたのですが、その中で下記のようなご要望が載っているのが目に止まりました。

解析をやってる立場からもう一つ欲張った要望を言うなら、初期の入力画面で入力内容に不備があった場合、同じURLでエラー表示が出るのですが、ここをエラー時専用のURLに遷移できると完璧なんですよねー。

僕自身はバリデーションエラー時に別URLに飛ばしたいという考えを持ったことがなかったのでこれまで実装していなかったのですが、このような意見をもらってみて、確かに便利かもと。ということで新たに機能を追加してみました。

MW WP Form のフォーム作成画面を開くと、URL設定のところに「エラー画面URL」という項目が追加されています。ここにURLを入力し、そのページに「フォーム識別子」を張り付ければOKです。

エラー画面URL

エラー画面URL

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MW WP Form

MW WP Form はショートコードベースのフォームプラグインです。多くの機能を持っており、例えば、多くのバリデーションルール、問い合わせデータの保存、そしてグラフ機能集計などを使用することができます。

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Habakiri

Habakiri

Bootstrap ベースのシンプルな WordPress テーマ。レスポンシブ、多くのカスタマイズ機能。圧縮された CSS・JS を使用する高速化対策。Microformats 対応。Sass、クラスベースの functions.php。

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basis-stylus

Basis

軽量なレスポンシブ Stylus/CSS フレームワーク。Flexbox ベースのグリッドシステム、疎結合なコンポーネント、バーティカルリズム。

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