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9 月2007

いまさらですがCSSギャラリーサイトについて

CSSのギャラリーサイトってかなりの数がありますが、日本語のサイトって意外に少ないんですよね。
日本のサイトを取り上げているサイトっていうか。

今知ってるのはこれくらいかなぁ…。

ギャラリーサイトに欲しいもの

  1. 寄りすぎてないスクリーンショット
  2. 色別のカテゴリ
  3. 業種別のカテゴリ
  4. アクセシビリティ

1に関して、なんかロゴの部分だけとかワンポイントだけのスクリーンショットしか載せてないサイト多いですね。
この場合いいなと思って開いたサイトがアレ?ってパターンが多いのでイラっとします。
中にはスクリーンショットすらないサイトとかもう、ね。
2、3に関してはタグクラウドが充実しているのならそっちの方が良いかも。

要は、開かなくても大体のイメージがわかるスクリーンショットがならんでいて、見たいと思ったサイトにすぐに移動できるっていうのが一番重要。使いずらいとか重いとか論外。そういう意味ではWebデザイナーのためのリンク集なんて非常に良いサイトなんですけど、いかんせん更新頻度が…。

なんか自分でもギャラリーサイト作ってみたくなってきた。

全てのブラウザで同じに見える必要はないし、それは不可能で間違ってる

全てのブラウザで同じに見える必要はないし、それは不可能で間違ってるNULL::something

なんか言いたいこと全部言ってくれてる。いや、まぁブラウザで同じに見えるとか見えないとかは個人的にはどうでも良いのだけれど、DTPに関する意見には感動。

Web と紙は違うから、違うアプローチの仕方 (可変レイアウト) をすべきなのに、紙と全く同じスタンスで作るから、問題になる。いろんな UA にむけてデザインするのがウェブデザインじゃないの? 今のウェブデザイナーは殆どウェブデザイナーじゃないよね。そんなだから「ウェブデザイナー (笑)」みたいになるんだ。

DTP出身の方には、とにかく”決め打ち”のデザインがWebでは通用しないということをわかって欲しいわけで。そのデザインじゃ文字サイズ変わったとき崩れるだろ、と思いつつ制作し、実際に崩れるとこみせると、なんかこっちの技術力のせいみたいになるとか。どういうことやねん。

あとWebの場合は見出しを多くするとか、段落を細かく分けるとか、リストを多用するとか、DTPと違った文章の書き方のアプローチをりしたほうが読みやすくなるのにそれをわかってない人も多いと思う。とにかく読みやすさだけは追求しないとすぐ訪問者に逃げられるというのに。

DTP とは、違うから、ウェブの利点まで、簡単に、奪わないで

ホント言いたい、この一言。
まぁ言えんけど…。

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