GitHubを使う上での超基本的なコマンド6つ

GitHubを使用したバージョン管理は以下の流れで行う。「ワークツリー」が実際の作業ファイルが保存されている作業ディレクトリ、「リポジトリ」がコミット(変更履歴)を記録する場所、「インデックス」が「ワークツリー」と「リポジトリ」の中間層となる。複数人でリポジトリを共有したい場合はリモートにリポジトリを作成し共有する。

GitHubでのバージョン管理の流れ

GitHubでのバージョン管理の流れ

ローカルリポジトリの作成 – git init

ローカルリポジトリの作成は「git init」で行う。git init コマンドで、カレントディレクトリがリポジトリとなる。

# ホームディレクトリに /git/test を作成
$ mkdir ~/git/test
# testディレクトリに移動
$ cd ~/git/test
# ローカルリポジトリ作成
$ git init
Initialized empty Git repository in /Users/hoge/git/test/.git/

インデックスに登録 – git add

「git add ファイル名」でファイルを登録することができる。スペース区切りで複数ファイルを指定することで、複数のファイルを一度にインデックスに登録できる。

# test.txt をインデックスに登録
$ git add test.txt

ブランチとインデックスの確認 – git status

「git status」でローカルリポジトリでどのブランチを使用しているか、また、インデックスの状況を確認することができる。

$ git status
# On branch master
#
# Initial commit
#
# Changes to be committed:
#   (use "git rm --cached <file>..." to unstage)
#
#	new file:   test.txt
#

変更をリポジトリに記録する – git commit

インデックスに登録した変更をリポジトリに記録するために「コミット」と呼ばれる操作を行う。コミットは「git commit」で行う。-m オプションを付けることでそのコミットに対するメッセージを指定することができる。

# First commit. というメッセージとともにコミット
# test.txt の追加を test リポジトリに記録する
$ git commit -m "First commit."

リモートリポジトリの登録 – git remote add

複数人でリポジトリを共有する場合、リモートにリポジトリを作成し、そこにプッシュ(アップロード)、プル(ダウンロード)することでリポジトリを共有することができる。
「git remote add 名前 URL」でリモートリポジトリを登録する。「名前」の部分は一般的に「orgin」が指定される。これで次回からプッシュ、プルを行う場合は自動的にこのリモートリポジトリが利用される。

# GitHub上でリポジトリを作成するとどのURLを指定すれば良いか指定されるのでそれを指定する。
# ここではGitHub上に test というリポジトリを作成した場合を想定する。
$ git remote add origin https://github.com/inc2734/test.git

リモートリポジトリに変更をプッシュする – git push

「git push リポジトリ ブランチ名」でリモートリポジトリに変更を記録できる。「-uオプション」でブランチ名を指定すれば、次回以降、そのブランチが自動的に指定される。

# git remote add で指定したリポジトリのmasterブランチに変更を記録する
$ git push -u origin master

MW WP Form

MW WP Form はショートコードベースのフォームプラグインです。多くの機能を持っており、例えば、多くのバリデーションルール、問い合わせデータの保存、そしてグラフ機能集計などを使用することができます。

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